先日無料ホームページ製作の依頼が「福岡のパン屋」さんから入り、パン屋について調べているうちにちょっとびっくりすることを見つけました。
ヤフーで「パン屋」をキーワードに検索すると19個ものリスティング広告が表示されますが、グーグルで検索するとPPC広告の数がなんと0個になっています。
この事が何を意味するかというと
広告主がアドワーズからオーバーチュアへ移行しアドワーズの広告主が激減しており、ひいてはアドセンスの報酬も減少していくのではないかという点です。
質の低い広告や掲載サイトが多いことでイメージや費用対効果が落ちオーバーチュアへ移行したのではないかと思いますが今後もこの状況が続くようであればアドセンス報酬減は覚悟しなければならないかもしれません。
ビッグキーワードで上位表示を果たしアドセンスを貼っている人はそれほど影響を受けそうにはありませんが小さなキーワードを狙って小さくアクセスを集めているパターンはもろに影響を受けそうです。
グーグル側でも当然この状況は察知しているはずなのでアドセンスアカウント発行のレベルをアップされたり質の低いサイトの広告停止などの処置がますます厳しくなるのではないかと思います。
持っているサイトの文書を全て英訳し英語圏へ逃れるという手もありますが英語は苦手なので・・ちょっと・・といった感じです
携帯サイトについても同様で、先日までは10万以上の広告費を払う広告主に限り代理店を通じてオーバーチュアの申し込みが出来ていましたが今では一般に開放されたため携帯アドワーズから携帯オーバーチュアに移行されるのではないかと思います。


