sitemap

2008年03月02日

誰に売るのか

アフィリエイトに限らずネットショップの場合でも売る相手の顔を想像するという言い方よよくします。

顔を想像するとはどういうことなのかをちょっと書いてみます。

会社の元同僚が食品を売る会社をやっており「今度、肉を売りたいんだけど力になってくれないか?」と相談してきました。

漠然とネットで肉を売るのかな?と思いましたがこの男は意外としっかりしており「ゴルフ場の支配人に肉を売りたい」と明確にターゲットを決めていました。

ここまで明確に決まっておれば仕組みを作るのは簡単ですよね。安いコストで確実なものを作り販売に繋げれるはずです。

こういったことがお客さんの顔を想像して限定するということなのではないかと思います。

出会い系の申込というアフィリを例に説明します。

大方の人が出会いというキーワードを狙い、サイトも出会いで作ると思います。

サイトを作る過程の中でついオールマイティの人に受ける内容を意識しまい男性が来ても女性が来ても対応できるようにと考え抽象的になってしまうと思います。

これではいくら沢山のアクセスを集めても成約には繋がりません。

何が足りないかというと5W1Hが仕組みの中に入っていません。

唯一入っている要素はWhoの「出会いを探している人」のみなので他の要素が抜けています。

「出会いを探している+岡山の+男性+のお医者さん」というようにぐぐっと深く属性を絞り込むことで仕組みが作り易くなるのではないかと思います。

お医者さんがネットで検索するような難しい医学専門用語でサイトを作るなどのように激戦区の「出会い」というキーワード以外でも低いコストでサイトを作成することが出来ます。

ターゲットが決まっていればサイトもそれに合わせて作ることで直帰率を下げ成約率を上げれるのは当然ですよね。

絞ると検索回数が減るのでは・・・と心配する人がいるかもしれませんがある程度高額の報酬であればすごく少ないアクセスでも十分稼ぐことが出来ます。

金額の大小に拘らず上記のような仕組みを作り1個でも売れればアフィリエイターの第一歩として踏み出せるのではないかと思います。
posted by かに at 15:15| Comment(2) | TrackBack(0) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かにさんの記事では勉強になりました。
明確なターゲットを持つことですね。
Posted by 愛妻家 at 2008年03月02日 17:27
愛妻家さん
コメントありがとうございます。
僕自身が明確にターゲットを決めずに適当にサイトを作ってしまうことが度々あります。

5W1Hを決めるってなかなか難しいですがヒットした時の喜びはすんごく大きいので是非!
Posted by かに at 2008年03月02日 19:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/87965440
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
この記事が役に立ったと思われた方は コメント欄に「や」と、駄目だと思われた方は「だ」と入力してください。 今後の参考にさせていただきます。