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2008年01月02日

bpTranの使い方

ホームページ自動作成ツール「bpTran」の便利な使い方を紹介します。
以前書いた記事はこちら
http://xn--7-eeudet7q9c3h.seesaa.net/article/46557641.html

bpTranの長所は自動で大量のファイルを作成してくれる点ですが、一番困るのは沢山作ったファイルへのリンク一覧を作ることに手間が掛かってしまう点です。

_db.htmlや_index.htmlである程度サポートされていますが使い勝手がよいとはいいきれません。(作者さんごめんなさい)

そこでエクセルの関数を使ってリンク一覧を作る方法を思いつきましたので紹介いたします。

エクセルの関数に文字列を結合してくれる関数「CONCATENATE」がありますのでそれを使いタグとファイル名とアンカーテキストを繋げます。

bpTran.jpg

A1からC5までが通常にbpTranで作成されたデータベース部分です。

今回新たにE列に追加するタグを入れます。

段落とアンカーの開始タグ
ファイル名
拡張子と終わりタグ
アンカーテキスト
アンカーと段落の終わりタグ

D2にCONCATENATE関数を入れ引数に上図のように入れてください。

あとはD2のセルを下へフィルしコピーします。

このままでは関数が残ってしまいますのでDの列全部を右クリックしコピー、もう一度右クリックして形式を選択して貼り付けを選び値のみを貼り付けます。

D列の上から下までをコピーしHTMLエディタに貼り付けることで完成です。おかしなコードが入ってしまう場合は一旦メモ帳に貼り付けしそれをコピーしてHTMLエディタに貼ってください。

bpTranのダウンロードはこちら
http://webseeder.net/
タグ:bptran
posted by かに at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | HTML&CSS
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