日本語ドメインとはhttp://日本語.jp/のようにURLに日本語が入っているドメインを日本語ドメインといいます。
2007年9月現在日本語サブドメインは大きく順位を下げているため、この方法でアフィリエイトすることはお勧めしません。
欧米ではドメインにキーワードを含めるというやり方を当然のことのように行われていましたが、日本ではまったく利用されていませんでした。
最近になって日本語ドメインを判別できるブラウザが登場したことでこの日本語ドメインが注目されています。
日本語ドメインを使うことで過剰なくらい上位に表示されており、快く思わない人達は「一時的なものだからそのうち落ちていくだろう」という意見を出していますが、私が思うにはドメインにキーワードを含めるというのは今後も主流のSEOになると信じています。
設定方法
こちらのサイトで日本語をPunycodeへ変換します。
http://www-serv.jprs.jp/ace_chk/index_mini.html
例
アフィリエイト7
↓
xn--7-eeudet7q9c3h
変換された文字でドメインを取得すると
「http://xn--7-eeudet7q9c3h.seesaa.net/」になります。
日本語が識別できるブラウザならhttp://アフィリエイト7.seesaa.net/と入力してもOKです。
デメリット
IE7がまだそんなに多く出回っていないため名刺などの紙ベースで紹介するときにはxn--などで始まる長く無意味な文字がドメインになるためわかりずらい。
ドメインを日本語にしただけでは上位表示は難しい。
検索エンジンはドメインの歴史も評価するため、日本語ドメインと言えども新しく出来たばかりのドメインということに変わりはなく立ち上げた当初はドメインの信憑性という点について評価を下げる。




